だれのものでもないそらのしたで
ぼくはひとりふかくいきをすい
しんぴなせかいをさまようように
いまとりそうのあいだであそんでるわらっている

ぼくをつくるちいさないのちが
ゆっくりとかいてんしはじめる
そしてまたあたらしいきせきが
つくられるおおきくなっていくいつのまにか

ずっときみはそのちいさなばしょで
たましをもてあまし
いまよりさきのみにく
ひとりでなげきつづけている

ゆめのはへんのただようまちで
おおきななみにのまれそうでも
きっといつかきっといつか
ひかりみつけきづけるだろう

こころがおどるようなできごとは
そんなにとおいむかしではない
やさしいやみとふかいいたみが
いまをふみだすちからをあたえてるつよくなれる

もっとしあわせになるために
ひとはえがおをうしなっていく
いまここであいをこえば
またあしたをとりもどせるよ

うごきだそうさけんでいよう
せかいがひとつになれるように
かわっていくかえられるはず
みらいのきみがわらえるように

つぎのばしょをさがすまえに
このせかいをあいせるように
きみはずっとぼくがいつか
きえさってもほほえんでいて
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