わたしがあなたよりさきに しんだとしたらわたしのほねをうみに まいてだなんてたのまない うみはわたしにはひろすぎるから まよってしまうからどうか あなたのそのからだにしみこませてください どんなさびしいときだって わかりあえないときだって いらだつよるだって ひきつけあうように きずつけあったあともすれちがったあとも Baby baby... いつもそばにいた あなたがわたしよりもさきに いなくなったとしても しんぱいしたりしないで ますますすきがつのって あいたくてくるしくなってしまうけど かたちみえなくなって ふたりのこころひとつになるだけのことでしょう ふれたくなるよるだって おもいでよぎるひだって このしんぞうのおとにみみをかたむけて あなたをかんじてみる やさしくないてみる Baby baby... \"おやすみなさい\" みじかいろうそくのように さききったはなのように いずれきえてしまう いつかはおわっていく だからいまはどこにも いかないでわらっていて Baby baby どんなさびしいよるがだって わかりあえないときだって いらだつよるだって あきらめないように あなたをみてるから すべてをささげるから Baby baby... いまは、そばにいて