ねてるときこきゅうのおとがかすかにきこえる ふろめざめてもよこにいるからほっとしてまたねむる あなたのそのいきづかいがわたしのあんていざいなんだよ ありがとうってそのねがおにそっとつぶやく あしたもこうしていきていてね おねがいはなれていかないで そうつよくねがってもわたしのすむこのばしょを でてゆこうとしているならとめられない ひとつたしかなことあのときのあなたは わたしをいとおしそうにみつめてくれた かぜがふくわたしのもとつれさっていったんだ そうりかいするすべをもたずそらみあげないていた ねえ、なぜだろうあいかわらずあなたのかおり、すがたおいかける いま、しあわせ?なにをしてるの?あのことおぼえてる せかいがおわるときはあなたと だきしめあっていたかった あのころのあなたがいまここにいないように あのときのわたしもいまここにいない ずっとあのばしょでわらったりないたりしているから これはかなしいことじゃない どんなときもずっとめのおくがやさしくて まもろうとしてくれたわたしのみかた もしうまれかわりがあるとするならつぎは またちがうかたちでであえるといいな