どんなにちっぽけなあいもかならずそこにそんざいするよ たいせつなものはいつもめにはみえないものだから よていちょうわのまいにちのなかでなにをかかげてすすめばいいんだろう でるくいはうたれてつぶれるだけでおしころしたこえがゆびさきをつたう かそくしていくこのじだいをどうやって いきればいいのわかってるはず こたえはいつもここにあるって だれかがあるきつづければやがてそこはみちになっていく しらないうちにぼくたちはこうしてあるいてゆける どんなにちっぽけなあいもかならずそこにそんざいするよ たいせつなものはいつもめにはみえないものだから おわりのみえないいっぽんみちのとちゅうつよくふきこむむかいかぜをあびて てをのばせばすぐふれられたきょりがなんおくこうねんもはなれてしまった わすれかけてたこのおもいをどうやって たもてばいいのわかってるはず ねがいはいつもここにあるって とおまわりだっていいよまちがいだらけでもだいじょうぶ ひかりがここにあるかぎりなんどでもあるきだせる どんなにちっぽけなあいもかならずだれかがひろいあげて なんでもないようなふうにぼくらにとどけてくれる ねえいまかんじてるすべてへとつながるこのみちを とてもじゆうだったあのころのようにうつろいゆくけしきをさがして さあはばたけ かそくしていくこのじだいをどうやって いきればいいのわかってるはず こたえはいつもここにあるって だれかがあるきつづければやがてそこはみちになっていく しらないうちにぼくたちはこうしてあるいてゆける どんなにちっぽけなあいもかならずそこにそんざいするよ たいせつなものはいつもめにはみえないものだから