なんげなくひらいたそつぎょうARUBAMU なつかしいおもいでとふうけいにさそわれ あのころのまいにちがめのまえによみがえってきた じゅうぎょうちゅうきょうしつのまどからいつもあおいうみながめてはよくおこられた あのときのせんせいのこえがいまとなってはあたたかくかんじる これといってべんきょうができるほうじゃなかったけど ひびのなかでまなぶことはたくさんなったよ かがやけるじぶんをさがしてはしりつづけた ひとつのことにむちゅうになれた いろんなげんじつをしったいまわたしはどうかわったの いまのわたしをむかしのわたしはどうおもうのかな ほうかごのきょうしつとてもにぎやかでくだらないはなしでみんなわらってた ゆめみらいがそこらじゅうにいつもたくさんあふれていたよ これからさきなにかにおしつぶされそうになったら おもいだそうみんなのかおとあのときのきもち かがやけるじぶんをさがしてはしりつづけよう あのころのひびおしえてくれた えがおもなみださえもかがやくわたしがそこにいたこと ARUBAMUのなかあふれるおもいであすをてらしてくれる このてであすをつかむ