ひがしずむさかみち、SUMOGGUにけむるまち だいすきなこのばしょへ とおいむかしよくきた あのころのわたしへいきをきらしながら もういちどかけてゆく いますぐ たそがれてゆくそら、めにうつるけしきが うまれかわったみたいにかがやいてる このまちにうまれて このかぜにつつまれ わたしはいきてきたの わすれたいかなしみがここへとはこんだの なつかしいにおいがわけもなくせつないの かわってゆくわたしをどうかみまもってて とまどいもよわさもてらして ORENJIにぬられた やねやかわやみちが かたりかけてくれるようにかがやいてる このちいさなせかいがよるへとむかうころ いたみもきえていくよ たそがれてゆくそら、めにうつるけしきが うまれかわったみたいにかがやいてる このまちにうまれて このかぜにつつまれ わたしはいきていくよ これからもずっと