わるびれもなくかぜはあいのはな、もぎとっていった
あったかかったふゆといっしょにどこかへつれさってしまった

なみだがちからなくながれてく...わたしはもうKARAKARAで
はるをまつきになれないからあめよすこしだけあわれんで

こいはいつだってせつなくてせつない
できそこないのわたしのこころは
いとしいきみをちからいっぱいつつんで
だいきらいなじぶんをちからいっぱいけおとした

かなしみのむこうにあおいひがともる
さきをめざすきみがいる
もうせなかしかみえないよ、きっとすてきなとこでしょう
すこしねむったらまよわずあたらしいくつおろして
わたしもいくから
せなかはもうみあきたもんね

わたしがよかったっていたいもの...きみやおもいでなんかじゃない
いつかのあさはかなみらいよそうはゆっくりふたりをむしばんだ

こいはいつだってせつなくてせつない
たちどまったさまをみとめたくないから
じあいとつよがり、このてのさきにあるものすべてを
きみもわたしもみかたにした

やっとわかったからここをでるんだ
まだわからないからさきをいくんだ
たしかなものなんてない
だれのためでもない
たんじゅんなおわりならいらない

repeat
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