かぜにゆれるこもれひが ほら、ひかりのちょうになってとぶ おもいではきえないあしあとをのこし あなたでみたされてく ながいながいとおりあめも そっとゆうきのしずくにかわる いまとゆうときがいちどだけのまんげきょうおりなして このであいえがいた とめどなくねがいのことのはひらひらと いくつもそらをこえてきょうにたどりついた やわらかなはおとのそのこどうにくるまれて かわることないゆめをさかせていく よりそうあかしなら いたみさえもこわくわないと こはくにくもをてらしてくひとのひらのぬくもりに えいえんをあずけた めくるめくであいのさざなみきらきらと ふたりならばどんなやくそくもいらない おだやかなはおとがいのちをうたうように かせにゆだねてあなたとあすをゆく とめどなくねがいのことのはひらひらと いくつもそらをこえてきょうにたどりついた やわらかなはおとのそのこどうにくるまれて かわることないゆめをさかせていく たえまなくおもいをわけあうよろこびは あなたのためいきるよろこびになるから きらめいたはおとでやさしいみらいさがして ときのまんげきょうふたりでまわしたい