ときにまよい ときにあらがっては ただひとつのこころざしをしんじたまま むじょうのよをかけたいのちのかがやき すぎしひのゆめのりんかくをいまも たましいがおぼえてる きえぬひかりをだいて ひとつふたついのりむすぶ とおきやくそくのねいろが たとえうたかたのぬくもりでも どうかひとときのやすらぎを ときのかわのながれはとめどなく えいがにさくごうのはなもうれいのはも つみのやいばさえもひとしくのみこむ ゆうきゅうのだいちそめるたそがれに なぜなみだあふれだす あつきおもいのはてで ひとつふたつそらにかえる とおきつわもののおもかげ たとえたまゆらのにぎわいでも いまはひさかたをあおぎたい ひとつふたついのりむすび そっとやさしくきしむそら いつかとこしえをたたうあいが どうかあなたにとどくように