ふりかえりまたすすむまことの道へ ほころぶつぼみあおぎちかいをたばねた ひだまりがほどいたうすらいから ねがうしずかがあふれだす あたたかいふるさとゆれた さきつどうはないかだそれがこのきずな たたえあうまぶしいえがおいつもゆうきともす さざなみにとびはねるひかりあつめて かいよせのかぜがほらおもいでもはこぶ ひとひらのたよりをきせつがそめ めくるこよみのかずまとう ゆずれぬねがいひびく ながれゆくはないかだめざすきしべへと このゆめにとびたてたばしょときのかげをつつむ さきつどうはなあかりそれがこのきずな たたえあうまぶしいえがおいつもゆうきともす ながれゆくはないかだあさつきのうみへと たまゆらをつなぐきずながときのふりこもどす ふるさといつもそばに