とうめいなこころはさびしそうで ひかれあうこどくはときをうめた あたたかなやすらぎもとめあって やわらかなくうきにひとみとじて つつまれたゆうなぎにゆらめいてとけていく かけがえのないものまもるかくごむねにいだいて なによりもたしかなきもちふたりかさねたなら うまれたいみをしるでしょう はかなくもやさしいきおくたどり たいせつなおもいがおもうままに とざされたきろくをつむぎなおす あのときのやくそくはたすために なつかしいそらのしたすれちがうあのおかへ かけがえのないものまもるためにまよわないで なによりもたしかなことばくれたあのなつのひ ときがめぐりみがはてても きみにみたまはみちびかれ