ゆらりきらりさざめき ふわりさらりひかりにかざして もどれないときはすぎてそんなふうにながれてゆく かわらないきおくのなかわすれていたメロディー やわらかいかぜおもいはなびくめをそらさずにそしてふかく すこしでもかたむいたらまるでちがうかたちになる ゆるぎないこころのおくいつの日にかみつけられたら あこがれたものがたりはどこかいつもやさしかった おとずれたそのしゅんかんきずつけてしまった ひかりのなかでおもいはひびくめをそらしたらきえてしまう まわってくせかいのなかりんとさいたいろになれる はてしないこころのうみいつの日にかおよぎきれたら すこしでもかたむいたらまるでちがううんめい