おとぎばなしのなかのかわいいあのこは
けがれのないこころでうんめいをまってた

にくまずおこらずやさしくいたいけど
りそうのままにはいきれないげんじつ

ねえまわりのおとなたちはいつだって
きよくただしくっていうけれど
くろをしらずにしろのまぶしさわからないよ

あこがれていたひろいんにはなれないならない
まちがってつまずいてわたしをしってゆく
こころにうずまいてるふじゅんなかんじょうが
まざりあってあたらしいじぶんのいろをみつける

やくそくされたはっぴいえんどだれももってない
だからこそなんどでもみらいをえがけるの

なやんでもがいてまよったそのさきに
たいせつなものがみつかるきがするよ

ねえまわりのおとなたちはいつだって
しあわせのちかみちをとくけど
だれかとおなじみちをあるいてなんになるの

だれもがうらやむしあわせはつまらないいらない
きらめくばしゃにのらずはしってゆきたいの
まもられたしろのなかゆめみてるだけじゃ
たりないはしあわせはこのてでつかみたいから

あこがれていたひろいんにはなれないならない
じぶんのものがたりをつづってゆきたいの
どれすもまほうさえもなんにもいらない
じんせいのひろいんはそのままのわたしだから
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