静かにふりつづくあめけはいをかきけした ひらいたひとみの奥へとつづくのはあんなにあいしたこころ くりかえすあやまちをゆるすことばなら げんじつにしばられたときをふりほどく いくつものわかれみちそこにとざされてた まよいさえときはなつうたごえひびいている