くうはくのこたえさえも
すぎさっていくからっぽのじょうけい
ちかいをやぶりわたしはねがう
ねえだれかわたしをしらない?って

であったものはなにもこたえずに
すべてをゆるがす
だいちにはいつくばって
くだらないとわたしになげた
ことばは

あいのかたちは
いまはまだげんそうのなかで
むねのなかにやどる
きみはもういない
すべてはわからないけれど

そんなあなたは
いまはただいつわりのなかで
うずまくこのこころ
くるしまないで
きみをわすれたくはないよ

ねえどうしてこころがないてるの
きみにであって
かんがえて
ねがいをこめて
そんざいのいみをおしえてくれた
さようならなんていわせないわ
きえゆくすがたにわたしはなみだを
みせるまえにかれた

しんじつをみようとすれば
おちていくこころに

ふりかえったせかい
かなしみをつつむやさしさへ
てをのばすさきは
くらやみだけど
ありがとうさようなら

あいのかたちは
いまはまだげんそうのなかで
むねのなかにやどる
きみはもういない
すべてはわからないけれど

そんなあなたは
いまはただいつわりのなかで
うずまくこのこころ
くるしまないで
きみをわすれたくはないよ
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