Gloria in excelsis dea

Zakuro Motoki

Composición de: Xaki
みずからおたもてぬほどにおいてなお
たゆたいながらくりかえすいきしにはかみの
たわむれ
かみのくによりうつしよにいきてかえりし

いだいなまじょの
ひきのばされたまどろみをゆりおこしたのは
ちいさなひかり
まよいどりはとびかたもわからずにまじょに

すくいあげられた
ふでをとり、かきしるそう
せかいのぺーじにかきとめるのはそなたが
つむぐものがたり
われはぼうかんのまじょ、AUROORAただ

ゆくすえをみとどける
たかきdiezよりふかんするせかいをつづる
しんいきのまじょの
ながめしるしたばんじょうでふるえていたのは

こどくなひかり
まよいごはゆきさきもみうしないdiezを
あおいでなみだをながす
よみなさい、ひとのこよ
もとむまことはいずこにありや

てのひらのこうふくはかたくにぎられ
しかしきづけぬ
ふでをとり、したためよう
あらたなぺーじにかきしるすのは

そなたにおくるものがたり
われはぎきょくのまじょ、AUROORA
そのゆくすえをかきしるす
さあねむれ、いとしごよ
ついのたむけはそなたのために

いまいちど、ふでをとろう
さいごのぺーじにかきつづるのは
そなたがつむぐものがたり
われはかんげきのまじょ、AUROORA
そのしゅうまくにしゅくふくを
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