あるきだすそのみちはどこかにつながってるの いくつものとびらをたたいてきた うつりゆくひともようあわりがうらやむほど なかがいいふたりだったのにね まるでてつぼうにぶらさがってるみたいに せかいがまわるのをこばんでいたい どきどきしたあのなつかしいストーリー となりにいるあなたもむちゅうだった とぎれることばいくつもうめるようにはしゃいだ よふけのへや、まどのそとはモノクローム ねえたとえばみちばたにさくはなをみて きれいだ」とおもえるうちはまだだいじょうぶ もしあめにぬれたならやさしくかさをさしてくれたよね そこがすきだったの うそをつくなら...そうさいごまで ずっとずっとうそをつきとおしてほしかった ときどきあってはなすことがなくなって こうしてべつのみちさがしてるほうが...しあわせだね かがやけるみらいのためにわたしはなかなかった まどのそとはモノクローム どきどきしたあのなつかしいストーリー となりにいるあなたもむちゅうだった とぎれることばいくつもうめるようにはしゃいだ よふけのへや、まどのそとはモノクローム