きょうはあめもよう とおくのそらははれ
すこしだけむれて ゆっくりあるいてゆこう

みずたまりにうつるゆめはかななくて
ほのぼのとおよいでるくもをながめ
きみはきみ、ぼくはぼくそれがだいじと
あめあがりひのひかりおしえてくれた

そっととじためにうつるそら
そこにはじゆうにとぶぼくがいる

まどわされずにあきらめもせず
ぼくをしんじてあるくよ
すこしつかれてくじけそうなら
ゆっくりあるけばいいよ

まいにちはなんとなくすぐすぎてゆく
どこかなにかものたりなくなったとき
しんせんにおもえてたあのころよりも
せいちょうしてつぎにすすむあいずだね

そっとあけためにうつるそら
そこにはたしかにとぶぼくがいた

とおまわりでもかならずみちは
ぼくのまえにつづいてる
こころのおくでしんじれるから
ぼくはいまたびだてるよ

まどわされずにあきらめもせず
ぼくをしんじてあるくよ
すこしつかれてくじけそうなら
ゆっくりあるけばいいよ

とおまわりでもかならずみちは
ぼくのまえにつづいてる
こころのおくでしんじれるから
ぼくはいまたびだてるよ
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