いとしきてみこいこころのあめとあおいそら かんしょうくわかごえくれたれぬいまくるはくのみらい ことばはきみのすにむけたこぼれたなみだとわんらはらに あたまにいかぶのわいすてわてえがおひとつくはつ あしたがきみだけはかこへおいかく じょうがそれないきずはなおさす おもいでえがこまにすれこうむねへいつしたきみのこくみる いつまでもよりそう ねむるよはかおはふみにめをさましいそうで きっとそのことをげんじつかきみのさらわてゆく いまもぼくきょうのかぜかわりゆくまちなみ みせたくてあいたくてそらへてをさしのべた しきあながれておいこしたかわらないきみがわりゆくぼく であいのだいしょうはやすぎてさいごをのおもいさよなら みかづきのようにかけなみらいはこのいたみをきみとかさね このえがおがこのおもいでがくもらぬようぼくはうたう うえることわないあの日々がみとえみよういまうわれを どうえだけじゃかりないぼくをせんじだきしめすれてゆくよ だからゆめのなかだけでもこぼけどにぎりかわして