くもったガラス越し
うつしだすこわれそうなゆめ
いろあせないように
こごえそうなこころにしまう

そんなときにみつけた
きみのぬくもり
まもりたいよこのせかいで
たしかなものいま

はらはらとまうゆきは
まちをしろくそめて
これからの
ふたりの未来をねがう
えいえんにかわらない
このときをむねにやきつけてあ
かじかんだゆびさきを
そっとつなぎあえば
さびしさもいたみもきえさっていく
いつからかえがいてた
まぼろしににているけしきをあ
きみとみてる

とおりすぎていった
おもいでにてまねきされても
こばむようにいつも
たちどまることはなかった

でもきみのやさしさに
ふれたしゅんかん
ただすなおによわさみせる
じぶんがいたいま

ゆらゆらとまうゆきに
このおもいかさねて
ひかりさすばしょをふたりさがしてる
うんめいもぐうぜんも
ひつぜんだと思えるくらいあ
いとしくていとしくて
きみをだきしめたら
とまどいもまよいもきえさっていく
さまざまなできごとを
ひとつのせんでむすぶようにあ
きみとねむる

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