Ame, Sugi Ochi To Sareta Kankaku
12012
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ゆううつなかおでれっしゃをまつひとびとのこころもようはやみ
ひとをあいするしゅんだんもなくただふりそそぐぜつぼうのこえ
ふいにふりだしたあめのなかつめたくささる[NAIFU]のあめ
ここにめぐみはあるのかさえわからずにひとりだちつくし
ふとあるいていたひとりのしょうじょとであい
しかいさえもうしわけどしゃぶりのきどくにふるえてた
かんかくはもうもどれないそれでもどこかわらっていた
どしゃぶりのいたみのなかでだれかにふれてほしかった
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あいのぬくもりさえもしらずにつよくいきようとねがうこどもたち
ぼくはおろかでくちびるをさいた
きみがあたえてくれたものそれさえもかわらずひとりだちつくし
じもんじとうじゃわからない
ねえやさしいあめにそのみをゆだねてごらん
てをひろげてきみはてんしのはねをさずかった
かんかくはもうもどれないそれでもどこかわらっていた
どしゃぶりのいたみのなかでだれかにふれてほしかった
もうもくのしょうじょとであいこのせかいにころされぬ
わずかにいのちのつよさをだれかにきいてほしかった
かんかくはもうもどれないそれでもどこかわらっていた
どしゃぶりのいたみのなかでだれかにふれてほしかった