空を見上げて雲を見つめる
過ぎ去りし時の空雲の行方は
青い桜の花は散らない
小さなこの両手で
夢を掴もうとしてた
友の声は遥か遠くに
僕の心の中で絶えずに響いて
朝がくるまで語り明かした
僕らが夢見ていた約束の街
何も怖いものなんてなかった
目に映るすべてが気持ちに見えた
道に迷い笑い合って
目の前の光探し続けた
友の声よ遥か遠くに
僕の心の中で絶えずに響いて
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あの日の僕らはそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
あの日の夢は今も
僕のことを縛り付けて
何も変わらずずっと流れてる
愛しき人よ空に歌った
僕らの声は今でも絶えずに響いて
あの日の僕らはそこに立っていて
何も言わずにこっちを見ている
遠くを見るような目で
僕のことを睨みつけて
何も言わずじっと見つめてる
僕らが過ごしたあの日々は
何も変わらずあの日のまま
明日へ繋がるこの道に
大きな足跡残してやれ
(**BIS)
形じゃなくて言葉じゃなくて
この胸の高鳴りよ届け
僕の想いよ