SHAIN, Hikari no Michishirube
175r
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つめたいかぜがふいて
ほほにさすいたみをしって
ひとのおんかさきづいていくんだね
かがやくみらいさがしてあるきだすきみがいるよ
すべてはつながっていくから
まぶしいひざしあびて
あさということをしった
あきれたはらはいつでもへるらしい
なみだをずいぶんながして
なにをまよってたんだ
きづけばもうこんなじかんだ
きっとしってんだ
じぶんになにがたりないかを
じぶんでじぶんみうしなって
かなわぬゆめといってみて
みぬふりをしないで
ほらいまここにきみはいきてるんだろう
つないだてとてとりあって
きょうをあるいてくんだ
じゆうというきねんびになって
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めをとじやみをしった
よるだとすぐにわかった
きょうふにおびいちやがとおりすぎる
いきてくいみはなんだ
それでもあさはくるんだ
すべてはとまらないとしった
じつとしていじょうつまらないのも
なにもないだろ
あきらめた」のことばよりかなしい
かなわぬゆめといって
あるきだすことやめないで
ほらいまここにきみはいきてるんだろう
そのままのきみでいいよ
ひかりはここにある
きぼうというみちしるべになって
ずっとまってんだ
ねがいかなえたきみのなみだを
ゆるぎないあしたにとびこんで
からだにながれるちを
あかくそまるこころのこどうが
きこえてくるのがわかるだろう
つないだてとてとりあって
きょうをあるいてくんだ
じゆうというきねんびになって
いつもそばにいる
きみのそばにいる
このうたごえがとどいたらいいのに
きみにまで