見慣れた青におはようをして
滲んだ赤橙を見送った
なんでもないようなことだけれど
とても特別だった
季節は風になって
変わっちゃうのは一瞬で
泣きたくなるのは通り雨みたい
だから後悔しないように
大事なものを
ひとつひとつ胸に刻んでいくんだ
永遠なんてきっとどこにもないから
私は今ここで歌を謳うんだよ
この愛おしい日々を描くように
ずっとずっとずっと
謳うよ
昏い空にさよならをして
まだ見ぬ光を待っている
流る雲はどこまで行くんだろう
ふと知りたいと思った
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芽吹いた花は散って
色付くのはひと時で
流れ星みたいに瞬いていた
同じ時間にはもう
戻れやしないから
こんなにも綺麗なんだね
大切なものぎゅっと離さないように
私は今ここで歌を紡ぐんだよ
なんてことない日々が続きますように
ずっとずっとずっと
願うよ
懐かしい匂いが掠めて
遠い場所を少し思い出した
気がつけばいつだって
そばにいてくれたんだね
寂しくないように
永遠なんてきっとどこにもないから
私は今ここで歌を謳うんだよ
この愛おしい日々を描くように
ずっとずっとずっと
今この瞬間を謳うよ
ララララ
ラララ ラララ
ラララララララ
ラララ ララララ—