ああだれの
こよいはだれの
こえがひびく
うつくしいばしょに
しずかなやみのなか
ひかりにあこがれた
じごくのごうかがてらす
さあはじめようわすれられぬきおく
うずまいたほーるにさいはなげられた
なにをみとめているのか
こころにゆだねて
いまみすてりーのいとが
からみあえば
ひつぜんのもとにつどうあくたたち
かんせいのうらへようこそ
こーとをまといしこたえはどこへと
けいべつとそんけいのしゃどうにゆれるろうそく
かめんのしたにはかくされているしんじつ
めいめつをうれいたありあのさきのならく
おちてゆくせんりつ
おいでかさなるかげとうたごえ
みりょうされたらさいご
ますかれーどはおわらないまま
おどりあかしましょう
いろあせることのないファントム
すべてもやしつくして
すぺくたくるまくをとじる
ああだれも
しんそうはだれも
しらないはずの
あわれなぶたいで
あくまのささやきこころにすみついた
てんしのかがやきさがしてさまよえば
いぶつなかけらはたがいのひきよせた
こどくのぱずるのぴーすをあわせてく
うそとどくをまぜこんだ
うらぎりけおとしたかずだけ
りそうこえてであえたひとすじのきぼうに
ぜつぼうのくさりだろう
そんなおもいはすてさるがいい
さがしつづけてたんだ
もういちどすてーじへむかおう
おいでかさなるかげとうたごえ
みりょうされたらさいご
うたういしはとぎれないままきずあとをのこす
いろあせることのないファントム
すべてもやしつくして
ひびをふかくきざんでゆくささげようかともに
the opera
いきをすって
いまもまだあのこえがわすれられずにやきつく
うたにのせて
むねのokuでなりつづけるおとにそっとあわせて
とどくはずさ