ゆがんだしんじつ
じゅんすいなうそ
むすうにころがる
じだいのめいろで
きれいなことばや
グレーなすうじに
ぎもんをだいて
あしをとめる
にげないゆうきは、むりょくをあじわい
ゆめみるきぼうは、ひかりをなくし
むじゅんしたかこは、もろくもくずれて
うつてもつきはて、たちつくした
ぼくらのあしたに
のこされたこたえは
それでもいまを
いきぬくことだけで
げんじつという
たくされたぶたいが
そこにあるなら
みらいをきずけ
しんのてんしか
おちたてんしか
かめんのむこうは
わかりゃしないけど
きずつけるより
きずつくほうが
ましといえたら
それがつよさ
こわれたせかいは、またつくればいい
みえないみらいは、こころにえがいて
うしなうつらさを、くやしさをばねに
うみだすちからにかえればいい
ぼくらはきっと
そのためにうまれた
ひとりきりでは
なにもできないこと
つたえるために
つぎにつなぐために
しんじることで
みらいをひらけ
あしたいきのとっきゅうまたがりな
ただくりかえすひびとのたたかいだ
げんじつをひきさくつめならといだ
きょうこうにつきさすみがいたきば
きずのかずはぐんしょうさ、I know
せなかみせたそのときがはいぼく
いたみをしったかこがあいぼう
そのいきざまにかがやくTAITORU
てにいれたものは、あたりまえになり
なくしてはじめて、しあわせをしる
おなじあやまちを、かさねないように
いたみのきおくを、きざみつけて
じぶんじしんが
のぞんだわけじゃない
うんめいなんてだれにもえらべない
でもまよわない
ぼくらのKONPASUが
たしかにしめす
みらいへ
ぼくらのあしたに
のこされたこたえは
それでもいまを
いきぬくことだけで
げんじつという
たくされたぶたいが
そこにあるなら
みらいをきずけ