ヘッドフォンを耳に当てて
暗い部屋でひとりぼっち
今夜も君の声に会えたね
人聞きが悪い話かな
顔も知らない人だけど
愛しい気持ちにさせる音色
この関係の一歩先 もっと先を見たいけど
言葉にできなくて 喉が熱くなるよ
ねえ 四六時中 君の声を思い出せるよ
まだ知らないこと 一つ一つ暴いて行くよ
あぁ 甘える声 猫みたいに 戯れあっていよう
正体なんて 見せないままで
二人はきっと愛し合えるさ
きっかけは深夜のゲーム
たまたま助けられたダンジョン
ありがとう 今でも覚えてるよ
毎日に絶望しても
君との夜が あるだけで
命は終わらずにループしてる
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何千回想像しても 想像だけじゃ足りない
こんなに想っている 僕は会いに行くよ
ねぇ 四六時中 君の声を思い出せるよ
まだ知らないこと 一つ一つ暴いて行くよ
ああ 君の住む 街の名前 僕は知ってるよ
その気になれば 今からでも
二十五時 電話を三回
どうして出てくれないの?
今 駅を過ぎたところ
やっと会えるね
ほら 一歩踏み出して
君のもとへ駆けてゆく
もう 止まらないから
僕を助けて
ねぇ 四六時中 君の声を思い出せるよ
まだ知らないこと 一つ一つ暴いて行くよ
ああ 甘える声 猫みたいに 戯れあっていよう
正体なんて見せないほうが
なんて間違ってた そうだろ
愛し合ってるんだ
だから聞かせてあげる 僕の肉声
ああ 夢に見た この瞬間 怖くないんだよ
振り返らずに 目をあけてごらん
今あなたの うしろにいるよ