Koi Hanabi
Ai Takaoka
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だれもきずつけないように
じぶんもきずつかないように
いえないきずかかえるきみは
やさしさがちょっとぶきようで
つよがりばかりがめだってしまうけど
そのすがおをしるたびにすきになってくよ
きゅうにだまらないできもちあつくなる
みつめられてこいはなび
きみのめにうつるわたしきえないで
だれよりもちかくにいるからね
かっこなんてつけてないで
もっとたよってほしいのに
これくらいへいきさってむりしてわらってる
きみをぎゅっとだきしめたいよ
いとしさにつぶされそう
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なにがあったとしても
きっとのりこえられるよって
ずっとはげましつづけたい
だからきもちためないで
くるしくなるまえにぶつけてほしいよ
わたしだってもっとひつようとされてるって
かんじていたいのいつもいつまでも
こんなにねすきだなんて
もうひとりにしないでであったころ
きみのほうがわたしにむちゅうだったね
そんなことおもいだして
めのまえのせかいがにじんでく
わたしもよわいな?ってさいきんかんじてる
むきあうのがこわくなる
こころのやみにきみがひかりをくれて
そのひかりをわたしがまもっていくからね
みつめられてこいはなび
きみのめにうつるわたしきえないで
こんなにねすきだなんて
もうひとりにしないでわすれないで
だれよりもちかくにいるからね
かっこなんてわるくたって
どんなすがたもいとしいよ
ひとみにうつしだすすべてのできごとを
いっしょにかんじてあるいてこう
こころぎゅっとつないでいよう
きみがくれた?こいはなび