Orange
Ajimu
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あめあがりのすなはまを あるいた
こんなまぶしい あおぞらをみつめて
せつなくなるのは なぜ
ひときはしろいくもがながれ
わたしは まよいそうに たってる
ありふれた まち なみに あなたのKAKERAみつけた
やさしいよこがおが ずっときえないよ
ORENJIのかいがらに そっとねがいをこめるの
いつかまたどこかで きっとあえるよね
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かけがえなのない あなたとの じかんを
ね、あんなにもむいしきにわらって
すごしてきたのは なぜ
あのとき いえなかったことば
だいじに だきしめてる いまでも
なみおとに つつまれて いつかあなたとあるいた
もういちどあのかぜに ふかれてみたいな
あなたへと つづいてる はてしなくまぶしいそら
どんなにはなれても あなたをわすれない
みえないばしょからくるなみが
あなたのMESSEEJIみたい しみてく
いえなかったことば そっとあなたに つたえられたら
そのときがほんとの はじまりになるね
ORENJIのかいがらに そっとねがいをこめるの
いつかまたどこかで きっとあえるよね