かみさまはひとびとのそのせなか
いつでもみえるときかされた
そうどこのだれにでもびょうどうに
あいをあたえる
わたしがうまれたひから
きょうまで
ひざしのような
そのぬくもり
やさしくつつまれてた
だれかのために
ひとはいきてる
わたしになにが
できるのでしょう
かなしみにであったらめをとじて
そのせなかをいしきしてみて
あたたかなまなざしにきづくはず
まもられてると
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どこかできせつのかぜが
そよいで
きぎがしだいに
ゆれるように
あいとはつたえるもの
ひとりぼっちじゃ
いきてゆけない
だれかがいるから
わたしがいるの
だれかのために
ひとはいきてる
わたしになにが
できるのでしょう
だれかのために
だれかのために
ひとはうまれて
しあわせになるんだ
せかいからすべての
あらそいがきえて
ひとつになりうひまで
わたしはうたおう
おろかなせんそうを
NYUUSUでみるより
こえがとどくように
わたしはうたおう