まいおどれひとよにあいのひがきえぬように
あなたのなをよぶのあらしがおかで
つきもなみだをこぼすおかで
わたしはひとりこごえそうなの
まちのあかりがとおくきらめき
あなたがきょうもいきてるとおしえる
まいおどれこよいはくだけちるほしになって
もういちどそのむねにおちてゆきたい
ねえおもいだしてよ
このおかのうえたおれてだきしめた
けがれをしらぬこどものように
みつめあったひびを
いつかふたりはじゆうをわすれ
かわくこころでたびにでたは
あいするほどにきずつけあって
もどるすべさえもなくしたというの
まいおどれこよいはふきすさぶかぜになって
あなたのゆめのなかとんでゆきたい
やみをとかすひかり
あの日のようにあなたとさがしたい
あれのにさいたHIISUのはなが
かれてしまうまえに
まいおどれひとよに
あいのひがきえぬように
あなたのなをよぶのあらしがおかで
あなたのなをよぶのあらしがおかで