めぐりあったが
うんのつき
はらり
こぼれおちる
ことば
つらねたとて
だれもわたしにあるまこと
ふれもできんじゃろ
さくら
まうがごとく
こんじょうとはおさらば
されどおやにもらった
このみがかわいい
いのちよりおもい
べべまといわう
きずはたえぬけんかじょうとう
(かくごしいや)
ぬいてはもどす
かたなとさや
たちきるはしゅら
そのさけめに
おちたゆめの
はらわたはむざんぞ
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あいまみえて
たぎらせるちを
わけあえるなら
いとしいそのため
とどめを
さしてくんなまし
はなのさかりがおしいかえ
ばさら
おとこしゅうよ
かたに
ししをかくし
さっきだつまなこでわたし
いぬきゃよかろうが
いざや
むかえうたん
おんな
みょうりにつき
さけどちれどたがいに
ねなしのくさぞ
ひとのよのあつい
なさけなどむよう
てんじょうてんげゆいがどくそん
(なめたらいかんぜよ)
ついてはうがつ
からだのしん
こぼれるやいば
そのこくうと
いたみのなかだけに
こころはいき
くんずほぐれつ
かえすいきは
ひのいろをひき
つよいおひと
まどうに
はてはありんすか
ににんじごくはじょうどかえ
ここであったが
ひゃくねんめ
(あい
おさらばえ)
ぬいてはもどす
かたなとさや
たちきるはしゅら
なおもむかう
ばしょはつねに
いっすんさきのやみぞえ
あいまみえて
たぎらせるちを
わけあえるなら
いとしいそのため
いっしょに
いってくんなまし
はなのさいごはみごとぞえ