はなびらがあなたのほうにふれて
はるがまたくうきのなかへとけた
かかえたひざからてをはなさぬよう
かたくなにひとりでいきるすがた
りんとしながらもこわれてしまいそうで
ぼくはむごんのままてをにぎった
つめたさはあたたかさをしっているからかんじる
あいまいなことばぐちからこぼすより
となりにいるよ
いくせんのひかりからあなたをみつけ
しんぞうにちがかよういみをしったとき
よごれてもいいなにもないてで
ただひとつつかめるなら
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とおくはなれればうつくしくみえた
よわさをかくしてもいきるひとに
ちっぽけでもいいよりかかるつよさ
やすんでもいいんだよとなんどもいおう
あらしのなかのこかげにぼくはただなりたいから
おわらないたびでせなかをおすよりも
となりにいるよ
ひとみというファインダーからあなたをみつめ
あてのないみらいにもうつしつづけたい
かぎはなくてもなんどでもよぶよ
よわさもわかちあおう
あしたといういまはとぎれそうなきのうをつなぎとめ
いきたいとねがったあかしで
だからいまだきしめさせて
ひとみというファインダーからあなたをみつめ
あてのないみらいにもうつしつづけたい
かぎはなくてもなんどでもよぶよ
なんどでも
いくせんのひかりからあなたをみつけ
しんぞうにちがかよういみをしったとき
よごれてもいいなにもないてで
まもりたいものがあるから
あなたのほうにふれよう