Koukai
An Cafe
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おとなになることなんていしきはなかった
まわりのつらさむししてじゆうにいきていたんだ
だれかにやさしくするなんてよゆうさえなくとほうにくれていた
いまごろなにをしているの?げんきにしているの
さいごにみせたえがおはしゃしんのなかのきみで
ひとごみにながされるままにかわっていくじぶんをただみていた
ことばにするのがおくびょうでひとにうまれてきたことをくやんだ
そつぎょうしゃしんをみるたびおもったいまでわいえるのにあの\"ひとこと\"を
くやしいよページはいつもひらいたまま
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ことしもはるがめぐってきおくがまいおりて
きもちとかおもいだとかわかえていきてくんだね
たのしいだけのしゅんかんがどれほどらくだったをかんがえた
どれくらいのおもいがつのりつたわるなんてだれにもわからない
おなじじかんをすごせたよろこびとはなれてわかったこのかなしみが
こころのとまどいのなかにおよいで
いつもきになってゆめをみていたおなじあめだまをころがしていた
はいたあと\"あいたい\"とぽろりなみだがでた
ゆめよさめないであいたいあいたいすぐに
おなじじかんをすごせたよろこびとはなれてわかったこのかなしみが
こころのとまどいのなかに...すきです
そつぎょうしゃしんをみるたびおもったいまでわいえるのにあの\"ひとこと\"を
くやしいよページはいつもひらいたまま
さいごのことばさえとどかなかったきかせてほしかったうそでいいから
きもちはいつでもずっとあの日のまま