いつしかそのうんめいが
いてつくいきをとめ
あかくそまったそらのした
ここでちかってさあ
もとめあうきみのひとみにあふれだした
かなわなくともほほをつたう
さだめはただあやまちを
うつろなめにきざむ
もとめあうきみのひとみにあふれだした
かなわなくともこえをあげた
かさねあうひとのりそうにもてあそばれあゆみをうばう
くりかえすさまようたびにこたえはなく
らいせいにもまたいまがうつる
いつしかそのうんめいが
いてつくいきをとめ
あかくそまったそらのした
ここでちかってさあ
もとめあうきみのひとみにあふれだした
かなわなくともほほをつたう
さだめはただあやまちを
うつろなめにきざむ
もとめあうきみのひとみにあふれだした
かなわなくともこえをあげた
かさねあうひとのりそうにもてあそばれあゆみをうばう
くりかえすさまようたびにこたえはなく
らいせいにもまたいまがうつる