Anzen Chitei
Ando Yuko
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やさしさはそらのかぜに
とてもにたようなかおをする
いたわってないてまたわらったら
いろあざやかなくもをよぶ
だからあるいてこられたんだろう
かなしみはきみのほほに
たまにあまつぶをおとすだろう
こごえてふるえてあたたまったら
ゆるんだからだがやすみゆく
きみのやすらいだひみつのかお
だれもしらないかわいいかお
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ぼくはなにをみて
なにをつかめるだろう
いつもこたえをさがして
いつまでさまよう
ぼくはひとりでおわっちゃうかな
たちどまってもわらってるかな
しあわせってないたおもいでのひを
そらのかがみにうつしましょう
あまりにはやくながれるから
おもいだせずによるがくる
だれかみつけてよあの日のぼく
なにをしようか
ひとりのほしで
ひとはなにをみてなにをはかるんだろう
いつもこたえがゆらいでこころはひめごと
きみとあるいていけるかな
きみはなにをしりぼくにつたえるんだろう
いつもみらいはゆらぐけど
こころはゆめいろでいたいよ
ないてないてわらうひもあって
きみとふたりであるきたいな
ふりむくたびにわらってたいんだよ
たちどまってもわらってたいよ