Hikari, Sagase Naku Tomo
angela
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あんそくのちにたどりつくひをゆめみて
いまおおきくふみだした
かげろうのようなげんじつからめをそらさない
ひかりさえどこにもさがせなくとも
わたしのゆくすえにみらいはあるの
なまりいろのそらにといかけてみた
たたかうことでしかまえにすすめない
ぶきようないきかたそれしかできなくて
もがきつづけてばかり
あんそくのちにたどりつくひをゆめみて
いまおおきくふみだした
かげろうのようなげんじつからめをそらさない
ひかりさえどこにもさがせなくとも
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かんじょうはじょうずにあらわせなくて
うまくいえないからむくちになる
たとえようもないほどさびしいよるも
きっとよあけはくるそれだけをしんじて
あたしはただまってる
いたみはやがてけいけんとなってこのみをつくり
かなしみこえるよ
いちずなこころめいろにまよいこんだとしても
そのさきにこたえをさがせますように
どんな\"はて\"をのぞみ
それはわたしのめのまえいつの日か
おとずれるのだろうそこになにがみえるの
あんそくのちにたどりつくひをゆめみて
いまおおきくふみだした
かげろうのようなげんじつからめをそらさない
ひかりさえどこにもさがせなくとも
ながれていくときのなかで
なきひかりさえどこにもさがせなくとも