あまりにあわれながらくたばかりさ
こぞってあまいじるにむらがって
はきけのするうすらわらいをうかべては
しょうせんまつろはどぶのなか
いやきがさせずいくらめをそむけても
あくしゅうがただよってくる
はかいがまだなまやさしかったのなら
いきのねをとめてやろうか
たえまなくわいてでるものさ
かこまでくらいつぶすあくむ
むねおしつぶすくらやみのなか
ただひかりのさすばしょへ
あしくびをつかむぼうれいのてを
ふみにじってけちらして
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むしずがざわめくがらくたばかりさ
ふざけたのうかきたれながし
たにんのゆめをほねまでしゃぶりつくして
しょうせんまつろはどぶのなか
たえまなくふりかかるものさ
かこまでくらいつぶすあくむ
むねおしつぶすくらやみのなか
ただひかりのさすばしょへ
あしくびをつかむぼうれいのてを
ふみにじってけちらして
おわりなくしがみつくものさ
みらいをくらいつぶすあくむ
さきのみにあらずつぶのなか
てさぐりでつかむあすへ
めのまえをふさぐぼうれいのてを
ふみにじってけちらして