Haroo Merou
Annabel
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おなじようにならべられたひび
あまさもにがさもかんじない
ぼくらはいたみをむねにだいたままで
もういちどとべる
てまねくみらいからひかりがあつまって
きみのもとへぼくのこえよとどけ
どんなにかなしいよるだってしんじられるよ
たいせつなこのせかいから
おもいをつたえたい
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なにげなくみあげたあおぞら
ひとすじくもがかけぬける
ぼくらがあゆみをみうしなうときにも
みちびいてくれる
あしたのそのさきがわからないときだって
きみのそばにぼくがいるよずっと
なんどもまぶしいあさがきてかさねていくから
あたらしいそのひかりいまぼくらをまもるだろう
かがやくみらいへとひかりがあつまって
きみのもとへぼくのこえよとどけ
どんなにかなしいよるだってしんじられるよ
たいせつなこのせかいから
おもいをつたえたい