Manazashi

Annabel

いたくないようにやさしくあやめた
ことばにおきかえてかなしみをわすれた
ああいまなにをなくしたのだろう

つみというおとのならびからおもいえがれた
つぐなうこともかなわないゆめのきおく
のぞまれたこのせかいからきえてなくなった
いつもすでにかけているひとのいのり

かがみにうつしたじぶんのすがたが
しあわせをしるほどにふたしかになってゆく
ああまだほしいなにかがあるのに

きょうらくのこえがきこえないいまをみたすのは
あかなるすべもうばわれていきるいたみ
いきのびるだけのせかいならまよいきずついて
ひとをすきになるようなあいはいらない

おさえつけられたせかいから
いみをうしなって
こぼれおちたげんじつは
どこへゆくの
わたしがつみをせおうことを
あなたはのぞんだ
わたしをうつすかがみのまえには
だれもいない

Información de la canción

Composición:

¿Los datos están equivocados?

Enviar revisión