いまとわにとわにつづくぼくの
こころをぜんぶことばにねつめこんで
こんやきみにとどけたい
いつのまにかぼくらはまた
のろわれたことのはにしばられて
むねのおくにかくしていた
ほんとうのきもちもみうしなってた
たどりついたよぞらに
さかさまのオリオン
せいかいもまちがいも
だれかがかってにきめてること
ねえとわにとわにみつけるたび
たりなくなって
かわききったくちびるでぼくはうたう
きみとどうかしてどうかしそうな
こころをどうかことばにねつめこんで
こんやきみにとどけたい
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ただまっすぐはしっていた
あのころはなみだでみえなかった
いましかないこのしゅんかん
みのがしたくないいちびょうだって
きみがいつものように
ぼくのなまえをよぶ
たったそれだけなのに
ぼくにはきせきにおもえてる
ねえとわにとわにうしなうたび
ふえたつよさで
もうにどとはぐれないようににぎりしめて
きみとどうかしてどうかしそうな
こころをどうかことばにねつめこんで
こんやきみにとどけたい
たりないことばやいえなかったことばを
なんどだってもういちど
このこえでちゃんとつたえるから
ねえとわにとわにおわらぬたび
きみのとなりで
こえのかぎりどこまでもぼくはうたう
きみとどうかしてどうかしそうな
こころをどうかことばにねつめこんで
こんやきみにとどけたい