ねむるせなか てらす しろいよあけのたいよう うみがみえるへやの しずけさ はげしくないたあとの けだるいめにうつるそら あめにぬれてさいた まどわくのはなふるえる あついあついなつが はじまる そうしてなんにもない へやでふたりすごすなつ こころがきづくまえに あなたをもうしっていた なみのおとがひびく でんわのせんのにむこうへ きえるゆめをとおくはこんで