Furu Purachina
Akino Arai
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ねえ、わたしがうまれたとき
パパはどんなきもちがした
とおくでおなじゆうひをみているの
まぶしすぎてあるけない
とつぜんのてんきあめ
せかいじゅうがはんしゃする
うたいはじめるように
ふるぷらちな
ふるぷらちな
このむねにおもいにふりそそぐ
まだこどくを
まだしらないころに
こんなけしきをよかんしていた
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だれかふれてこのせなかに
さがせるなら
はねのあとは
ふいるむのゆうひはぎんのいろ
わすれていたやさしいひび
うでのなかでめがさめたあのあさに
ひきさかれたこわくてくらいよるに
ふるぷらちな
ふるぷらちな
ただひとをあいしたいだけ
いつあえるの
いつこころに
いまゆびがはねにふれた
ふるぷらちな
ふるぷらちな
このむねにおもいにふりそそぐ
ふるぷらちな
ふるぷらちな
ふとうすくまばたきして
そらをみあげた