Green
Arashi
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いつからだろうぼくのめには
あのにおいがなぜかきこえずに
いつからだろうこどもたちに
のこせるものをかぞえてばかり
くもひとつもないあのそらが
みつめかたりかけてくるように
あしくびをなでてるこのうみが
みあげてといつめてくるように
そんなつもりなんてなかったのに
よごしきずつけていたのはそう
もしぼくのすこしでとまるのなら
このほんのすこしでかわるなら
ならぼくたちにはいまなにが
できるのかかんがえねむらずに
うしなうことがただこわいだけ
あのまいにちがのこすつめあと
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コンクリートにたえてさくいのち
だきしめあたためてやさしさを
もしぼくのすこしでとまるのなら
このほんのすこしでかわるなら
あるはずなのにいつも
あるはずだったのいくつも
きっとまだいまならまだ
みらいはきにみのるかな
あのころにみたあのころのけしき
あの日ときょうはいま
てとてをとってだれかがではなく
あすのために
あるはずなのにいつも
あるはずだったのいくつも
きっとまだいまならまだ
みらいはきにみのるかな
みらいがきにみのるまで