Senaka de Kikoeru Yuumoresuku
Aska Yang
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もしもそのときもしあなたが
もしもそのときもしわたしが
ひとりになってくらしていたら
いつかもういちどこいをしましょう
おなじところをくりかえす
きみのうたごえをききながら
まどのむこうをながれてる
じかんをぼくはながめていた
それはあざやかなかぜのかたちのらすとしん
さくらさんがつのはなにきえた
あのときふたりはふれんちえいがのなかだった
なぜかおわれないきがしてた
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あいするひとととしをとる
すきだったひとをなつかしむ
やがておだやかにはなびらはかわになり
さくらさんがつのそらをうめた
すぎてゆくひびをもうだれも
せめることはない
せなかできこえるゆうもれすく
このまどをてらして
ひはのぼりしずむ
なにもかわらない
おわりにさえもつづきをみている
ふりかえるみちにのこるあしあとわ
どれもふぞろいでどれもうつくしい
おきわすれてきたものがあったとしても
いまあのときのきみがそばにいる