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    ぼくにとってきみが
    いないとしんだのとおなじ
    つきがまっかにそまるような
    きょうがちきゅうさいごのひみたいな
    きみにあえないよるは
    ほしをかぞえよ
    それしかいまほうほうはない
    きもちかきむしられて

    たいくつなまいにちにはこばれた
    とつぜんのこいのあじは
    てもとにおいたcoffeeのように
    いつもいつもきになった

    きょうあったことをはなしてるきみのうれしそうなそのひょうじょうに
    うなずいているぼくがいて
    そっとてをつないだらもどれなくなり

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    すきってことばのなかで
    まざりはじめるぼくのきもち
    おもいめぐらすすべての
    はじまりはそばにいたいってこと
    きみがないたいよるは
    ここにいるから
    それしかぼくはできないけど
    あめはきっとあがるから

    あまいあまいさとうcupに
    なんばいもいれてわけあって
    そしてほわばをあわせておたがいの
    なくしてたものみえなかったものいとしくおもえて

    くだらないことでも
    ふたりでわらいあえたなら
    そこにいみができてよごれたせかいでも
    milkのようにしろくなっていく
    このよのなかでいちばんすてきな
    やきつくおもいをぼくらてにいれた

    ぼくだけがしってる
    きみがつもっていきますように
    ほんのすこしわがままでも
    なきむしでもそのこえをきかせて
    ぼくにとってきみが
    いないとしんだのとおなじ
    つきがまっかにそまるような
    きょうがちきゅうさいごのひみたいな

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