きみがないてたよりのかずより
ひとつでもおおく
ぼくとめざめるあさくるなら
だきしめていよう
ときのながれがこのまちをかえていく
ぼくらはなにをゆめでみているのかな
きづきながらたしかめてたのは
あいのよわさじゃないはず
らっかするゆうひのなかで
ぼくらはひかりにとける
かなしみにらくがきされてみらいを
まっしろにぬりつくすため
ゆれまどういしきのなかで
ぼくらはぼくらをさがす
ぜつぼうにふれたゆびだからわかる
きみのてはまだあたたかい
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きみがおぼえたうそのかずより
ひとつでもおおく
ぼくとしずかにきすができるなら
このままでいよう
ひびのほこりがおもいでをよごしていく
ぼくらはいまもかがやいているのかな
きりはなせないあいといたみが
ぼくのこころをうばいあうけど
らっかするゆうひのなかで
ぼくらはひかりにとける
かなしみにらくがきされてみらいを
まっしろにぬりつくすため
さわがしいとおかいのすみで
ぼくらはきせきにであう
ひとごみにさがしつづけてひとみに
きみだけがいまうつるから
ゆれまどういしきのなかで
ぼくらはぼくらをさがす
ぜつぼうにふれたゆびだからわかる
きみのてはまだあたたかい