なつのおわりをしらせるせんりつが
ぼくのおもいでにきざまれてゆく
はだにふれてゆくかぜはあきのおとをかなで
ぼくのこころすりぬけてく
いきがしろくいろづいたぼくのふゆのそら
きこえてくるすんだメロディ
やさしくさくらまいおちるはる
いろどられたぬくもりあふれるおんがくは
せかいをつないでゆく
せかいのひとがつながって
てとてをつないでいくように
おともつながりつづけ
こころにはたらきかける
ゆうきとげんきをくれるよ
きせつにあわせてねいろを
ひびかせてくれるおんがくは
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つきがよるをてらすひは
おとのないおとがぼくのしじまをうめてく
まぶたにやきつくけしきをかざりたてるのは
かすかにながれるおんがく
いつでもおなじじだいのじかんすごしてきた
よろこびあふれるおんがくは
なつはじょうねつなおとを
あきはせつないせんりつを
ふゆはあたたかなメロディを
はるはやわらかなしらべを
ぼくにかたりかけてくれる
ゆうきとげんきをくれるよ
きせつにあわせたねいろを
えらんでかなでるおんがくは
せかいをつないでゆく
せかいのひとがつながって
てとてをつないでいくように
おともつながりつづけ
こころにはたらきかける
ゆうきとげんきをくれるよ
きせつにあわせてねいろを
ひびかせてくれるおんがくは