Aozora
Aya Ueto
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ささいなことばをかわすだけでふしぎとえがおになれる
こころのとげさえきえてくからそのまますがおでいれる
かわらのこみちをふたりのりしてじてんしゃゆられながら
せなかごしつたうここちおさにさむさもわすれてきたかぜおった
あおぞらいろどるひかりがはやくきみにとどくように
むげんなみらいのさきでもそっとみせつけているよ
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しばらくでんわもくれないけどかわらずいまもげんきかな
あえないときでもきみのことをむねにとめてあるいてる
ゆめかたるときのきみのこえをきくのがすきだった
きせつながれてもそのひとみをなくさずいてねとみぎてをふった
あれからきみとみたゆめをいまもさがしつづけてるの
ここからたしかなきもちでそっとみつめているよ
あおぞらいろどるひかりがはやくきみにとどくように
むげんなみらいのさきでもきみをみつめているよ
Composition: Shimizu Nobuyuki, Morimoto Kosuke, and Asada Shinichi
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