Hinageshi
Ayabie
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さいごにかわしたことばのいろ
けっしていろあせることはなくて
とおや、ぎゃくやときがたっても
きみにであえるばしょ
ひとりみあげたよぞらにさいた
はなはあおくきれいなあじさい
きみがいないせかいでいきてく
ぼくをつなぎとめるやくそく
いつかはきえていくのこころおよぐほたるは
おわりがくるとしりたいながら
よりそいたいとねがった
うわついてばかりいた
それでもぼくだけをひつようとしてくれてんだ
いくせんのりゅうせいにはぐれた
てとてたしかにつないでたはず
えがおもことばもぬくもりももうきみにとどかない
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さきのばしにばかりしてたぼく
きみののぞむことをなにひとつしてあげれなかった
おもいはつのるばかりでもどれない
このひとみもこのみみもきみがいないのなら
このこころもからだもいみがないとおもえた
これほどまでにつよくおもえるひとにであえたぼくはしあわせものだよね
ゆらりらみなみかぜとはなびら
"みおくりなさい\"とはびくふうりん
ないてないてなみだかれはて
こわれないこいごころ
いたずらでずるくてつみふかいきみはだれよりもいとしいひと
"あなたの道の終わりでわたしいつまでもまっています\"と
"さよなら\"
ぶきようなぼくはきみのめをみてじゃないといえない
もうすこしだけ
あとすこしだけおもいつづけるからそのときまで